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  <title type="text">似非エッセィ</title>
  <subtitle type="html">思ったこと。考えたこと。気づいたこと。経験したこと。こんなバカなこと考えてたな～ってこと…残す。</subtitle>
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  <updated>2008-08-29T20:53:23+09:00</updated>
  <author><name>Aconcagua</name></author>
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    <published>2008-09-30T23:32:27+09:00</published> 
    <updated>2008-09-30T23:32:27+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>伸びたきゃ回れ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//aconcagua.blog.shinobi.jp/File/1d6c6904.gif"><img alt="" border="0" src="//aconcagua.blog.shinobi.jp/Img/1222784145/" /></a><br />
<br />
真っ直ぐに答えに向かっていけばいいのに、<br />
何故かいろいろ気になって、<br />
１つ１つ可能性を潰して進む。<br />
<br />
真っ直ぐに向かえば早い。<br />
それでも真っ直ぐには進めない。<br />
キッチリと整理しながら進む。<br />
<br />
無駄なこと？<br />
余計なこと？<br />
そうは思わない。<br />
それは必要なこと。<br />
<br />
ただ早くたどり着けばいいというものではない。<br />
より高みに向かって昇りつく必要がある。<br />
例え時間が掛かったとしても。。。<br />
<br />
単純に早くたどり着くことはできよう。<br />
整理なんてしなくとも着くことはできる。<br />
だが、その先へ進むときに違いが出てくる。<br />
勢いが違う。<br />
<br />
無駄なことをしてる？<br />
余計なことをしてる？<br />
<br />
時間的に俯瞰して考えよ。<br />
決して無駄ではない。<br />
余計なことではない。<br />
必ず役に立つ。<br />
時間が立つにつれ、そこに違いは表れる。<br />
<br />
安心せよ。<br />
<br />
<font size="1">（２００８年,初考）<br />
</font><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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    <published>2008-08-21T23:27:49+09:00</published> 
    <updated>2008-08-21T23:27:49+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>多次元人生幸福論</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分の人生は幸福か？<br />
　　<br />
人生にはいたる所に分岐が存在する。<br />
今の自分はこれら過去の分岐の１パターンに過ぎない。<br />
ある１つの分岐で違う選択をすれば、<br />
今の自分とは違う人生の自分がいる。<br />
その多数の選択の結果、今の自分がいる。<br />
　　<br />
この次元では。<br />
　　<br />
　　<br />
ある分岐で違う選択をする自分。<br />
それはもう１つの次元の自分である。<br />
そうして、いくつもの分岐で別の選択をした場合の<br />
別の次元が無限に近く存在する。<br />
　　<br />
もちろん世界全体で言えば、<br />
あらゆる人間の選択に従った無限に近い次元がある。<br />
そんなに次元が存在できるのか？<br />
『無限近く』の『無限近く』乗は『無限近く』だから、<br />
何の問題もない。<br />
　　<br />
今の自分は幸福か？<br />
そうだという人も、そうでないという人もいるだろう。<br />
しかし『無限近く』もある次元の中には<br />
とても幸せな自分が存在する次元もあるはずだ。<br />
　　<br />
幸福な次元と、そうでない次元。<br />
無限近くある次元には必ずその２種類が存在するはず。<br />
同じ自分の２種類の次元。<br />
　　<br />
だったらいいじゃないか。<br />
今の自分が幸せでないとしても、<br />
それは別の幸せな自分がいる次元のため。<br />
　　<br />
幸せな彼だって自分には違いない。<br />
幸せな自分はどこかの次元に存在する。<br />
　　<br />
　（2008年,初考）<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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    <published>2007-05-14T23:07:15+09:00</published> 
    <updated>2007-05-14T23:07:15+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>過去の文明を妄想す…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本の過去の文明は、どんなものだったのだろう。<br />
世界の歴史も面白いが、意外と日本を知らない。<br />
例えば縄文時代の生活は？<br />
長いと思う江戸時代は３００年。<br />
文明開化以来明治、大正、昭和、平成で１４０年。<br />
　　<br />
それに対して縄文時代は１００００年だ。<br />
　　<br />
人間は時代時代で様々な発明、発展を成し遂げている。<br />
ここ数年は科学技術が目覚しい。<br />
携帯電話はここ１０年程度、パソコンでも３０年弱。<br />
その程度で物凄い進化を見せている。<br />
　　<br />
人間は１００００年もあれば、物凄い進化をしているのではないか。<br />
確かに縄文時代では科学技術は発展していなかったかもしれない。<br />
しかし、違う方向&hellip;精神力の発達&hellip;に進んでいたかもしれない。<br />
縄文時代では魔法が社会や文化と共存していたかも。<br />
土偶が人の代わりに働き、銅鐸がかってに音を奏で、<br />
土器のデザインや製造は想像もできないプロセスを辿っていたかも。<br />
　　<br />
詳しい痕跡が残されてない今、本当のところは誰も分からない。<br />
現在の『科学の時代』に対し、失われた文明が『魔法の時代』という<br />
可能性も０ではないと思う。<br />
そんな妄想をするのが、最近はとても楽しかったりする。<br />
　　<br />
&hellip;暗い&hellip;ね&hellip;。<br />
　　<br />
　（２００７年某日 初考）<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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    <id>aconcagua.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2007-01-24T23:30:12+09:00</published> 
    <updated>2007-01-24T23:30:12+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>仕事の意義</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>人は何のために仕事をするのか？<br />
その昔は食べて生きていくためであったと思う。<br />
今も食べるためではあるが、<br />
人間はそれだけでは物足りなくなっているようで、<br />
仕事自体に意味を探す。<br />
<br />
一方で、人間は様々な趣味を持つ。<br />
なぜ趣味を持つのか？<br />
趣味は生きるためには必要ない。<br />
趣味を持つ人間以外の動物を聞いたことがない。<br />
遊ぶ動物はいる。<br />
ネコなどは寝てるか食べるか遊ぶかだ。<br />
だが、それは生きるための練習なのだ。<br />
<br />
仕事は社会に貢献し、社会は人類を繁栄させる。<br />
人間は人類の繁栄のためにも仕事をしている。<br />
趣味は文化の発展に寄与する。<br />
文化は社会を発展させる。<br />
趣味は個人の満足でもあるが、社会の発展にも役に立っている。<br />
<br />
つまり、仕事と趣味は社会の、ひいては人類の繁栄のために存在し、<br />
また人間は繁栄を目的として生きている。<br />
<br />
では、個人レベルではどうか。<br />
個人は人類社会の反映の行く末を見守る程の寿命を持っていない。<br />
結果が見れないのに頑張る必要がどこにある？<br />
個人レベルで考えると、人類社会の発展などどうでもいい。<br />
自分のためになることをすればいい。<br />
自分のためになることとは、いったい何だ？<br />
個人の存在意義とは、いったい何だ？<br />
<br />
動物は生きるために存在する。<br />
その存在の意味はなんだ？<br />
動物、いや生物は食物連鎖のために存在するのか？<br />
個体の存在意義とはいったい何だ？<br />
<br />
さて、今一般に知られている生物の中で、<br />
このような考えができるのは人間だけだ。<br />
なぜ人間はこういうことが考えられるようになったのだろう？<br />
こういうことを考えられるようになったら、<br />
この世界の存在意義を探し出そうとするのは当然だ。<br />
この宇宙自体の存在意義はなんだ？<br />
<br />
なぜ宇宙はでき、時間が動き出し、人が誕生し、<br />
このような考えができるに至ったのだ？<br />
それを知るのは神だけか？<br />
だがしかし&hellip;俺は無神論者だ。<br />
<br />
あほらし&hellip;さて明日からも仕事するか。<br />
<br />
　（２０００年某日 初考）<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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    <id>aconcagua.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
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    <published>2006-12-12T19:09:29+09:00</published> 
    <updated>2006-12-12T19:09:29+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>２次元世界との交わり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//aconcagua.blog.shinobi.jp/File/crossarea.gif"><img alt="crossarea.gif" border="0" src="//aconcagua.blog.shinobi.jp/Img/1220012222/" /></a><br />
<br />
もし２次元世界がこの世にあったとする。<br />
３次元世界との交わりはどうなるのか？<br />
ふと疑問に思った。<br />
<br />
２次元世界とは面だ。高さはない。Ｗ&times;Ｄの世界。Ｈはない。<br />
ここで３次元世界の中に２次元世界があったと仮定する。<br />
２次元世界の面に向かって進み、その平面を突き抜けるとき、<br />
その瞬間が両者の交わりとなる。<br />
２次元世界の平面に上と下を定義する。<br />
３次元世界の物体が、平面の上から下へ移動したとき、<br />
必ず２次元世界を通過しているはずである。<br />
<br />
しかし、２次元世界の高さは０である。<br />
３次元世界には高さが存在する。<br />
当然、２次元世界を通過するモノにも高さは存在する。<br />
交わった瞬間を考える。<br />
高さありと高さ０の交わりはイメージできない。<br />
そもそも３次元では高さ０のモノは存在しないからだ。<br />
すなわち、２次元世界のモノと３次元世界のモノはぶつかることはない。<br />
幽霊のように２次元世界にあるモノを通過するだけだ。<br />
そして、通過するからには影を落とす。<br />
<br />
２次元世界に住人がいたとする。<br />
２次元世界には高さが存在しない。<br />
もし、３次元世界のモノが通過した場合、影を見ることになる。<br />
その影は、３次元世界のモノが２次元世界の平面を通過する際の<br />
切断面であり、通過する動きに合わせて変形していく。<br />
その物体は２次元世界の住人には何であるか分からない。<br />
もしかしたら、たまたま２次元世界に存在する同じものがあり、<br />
それと認識するかもしれない。<br />
しかし、ほとんどは理解不能である。<br />
<br />
さて、次元を１つあげてみる。<br />
４次元世界のモノは我々に想像できない。<br />
４次元世界との交わりは、まったく意味不明か、<br />
何かの形を取って見えるはずである。<br />
そして突然表れ、突然消える。<br />
幽霊？超常現象？<br />
そういったものは、もしかしたら４次元世界の何かが<br />
横切っている結果なのかもしれない。<br />
<br />
　（２００６年某日 初考）<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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    <id>aconcagua.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
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    <published>2006-11-14T03:30:18+09:00</published> 
    <updated>2006-11-14T03:30:18+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>情報入手エネルギー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ある情報がある。それをインターネットで入手する。<br />
別の人がいる。同じ情報をインターネットで入手する。<br />
ここで、社会全体で考える。<br />
<br />
　入手にかけるエネルギー&times;入手する人の数<br />
<br />
のエネルギーが使われる。<br />
でも情報は１つ。無駄なエネルギーだ。<br />
<br />
ある人が経験でノウハウをつける。<br />
同僚・部下は同じことを繰り返してノウハウをつける。<br />
誰かが経験したら、別の人は経験しなくていいようになればいい。<br />
それこそ、真の情報の共有化。<br />
全人類が情報を共有する。<br />
<br />
　統合生命体＝ガイア＝ボーグ＝オーム＝砂虫。<br />
<br />
あらら。みな考えることは同じ。<br />
俺もまた他の人が考えたことを繰り返しで考え出してる。<br />
まさに無駄エネルギー。<br />
<br />
人間が統合生命体でない所以だ。<br />
<br />
　（２０００年某日 初考）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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    <published>2006-11-06T01:26:33+09:00</published> 
    <updated>2006-11-06T01:26:33+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>はじめに </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>なんか思ったことでも書こうか&hellip;。<br />
エッセィというにはオコガマシイ。似非っぽい。<br />
なので、似非エッセィ。<br />
<br />
月に１度でも更新できればいいけど。<br />
毎日毎日、何か考えて生きてるわけでもなく。<br />
そんなに度々更新できるとも思えず。<br />
<br />
ま、気楽がモットー。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>Aconcagua</name>
        </author>
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